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アジア生産性機構主催「資源自律的な循環経済の原則と優良事例に関する多国間視察・研究ミッション」研修に当協会会員及び清水孝太郎理事が登壇しました。
アジア生産性機構が主催する「資源自律的な循環経済の原則と優良事例に関する多国間視察・研究ミッション」の研修が、2025年12月10日から12日までの間、東京羽田空港内の会議場で開催されました。このうち、12月12日午後に行われた研修に、当協会会員である(株)デンソーの清野正資シニアダイレクターと当協会の清水孝太郎理事が登壇しました。同研修には、東南アジア、南アジア、中央アジア、東アジア等15か国から、政府及び公的機関関係者が参加しました。研修では、循環経済に関する国際標準化動向のほか、当協会が推進する循環経済型ビジネスのあり方、また自動車部品を対象とする循環経済型ビジネスの取組例などを紹介しました。これらの内容は、当協会に設置された「自動車部品等Value Network委員会」における議論と連続しており、ケーススタディとなる(株)デンソーの自動車部品を対象として、アジア諸国における循環経済型ビジネスの発展可能性をさぐる機会となりました。
日時:令和7(2025)年12月12日(金)16時15分~17時15分
場所:ベルサール羽田空港(東京都大田区羽田空港第三ターミナル内)

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